特長①構造理解
コミュニケーションの間層の体験を元に
すれ違いの構造を、
データで理解する。

聞こえない・聞こえるの狭間の実体験に基づくエピソードと共に、神奈川大学工学部経営工学科人間工学研究室との共同研究や企業アンケートのデータをもとにお伝えします。
学術的裏付け:神奈川大学との共同研究(2025〜)
知識理解で終わらない。
チームの認識のズレを、
現場の行動変化に繋げる社員研修。
TRUSTED BY



PROBLEM
若手・新任メンバー
意欲の問題ではなく、「聞ける関係性」がないことが原因かもしれません。
管理職・リーダー
スキルの問題ではなく、情報の受け取り方の違いが「伝えたつもり」を生んでいます。
チーム・組織横断
「分かっているつもり」で進む思い込みが、すれ違いを繰り返させます。
研修・施策の効果
講義・動画視聴型の研修では、自分事化が難しい。
心理的安全性
抽象的な概念が具体的なアクションに落とし込めていない。
多様性・組織開発
「多様性を理解しましょう」という啓発で終わり、行動変容につながらない。
対話しているつもりなのに、伝わっていない。
研修をしたが、現場の行動に変化が起きない。
バラバラに見えるこれらの課題 根本にある構造は、同じかもしれません。
ROOT CAUSE
相手には相手の「見え方」「聞こえ方」「感じ方」がある。
その前提を知らないまま対話しても、すれ違いは解消されません。
この研修では、その「認識の非対称」を体験で可視化します。
CONNECTION
研修での体験①
ヘッドホンで音が聞き取りにくい中、会議の議論についていく
職場で起きていること(情報の非対称)
立場・専門性・経験の違いによって情報の受け取り方が異なる、職場に潜むすれ違いの構造
研修での体験②
アイマスクで状況が把握できず、黙り込んでしまう
職場で起きていること(情報の非対称)
確認したくても確認できない空気感 チームに生まれる心理的な壁と沈黙
研修での体験③
情報が断片的な状態で判断を迫られ、思い込みで進めてしまう
職場で起きていること(情報の非対称)
確認せず思い込みで進め、後から認識ズレが発覚する「伝えたつもり」の構造



障害体験を入口に、職場にあるコミュニケーション構造の問題へ接続します。
「体験が自分事になる」からこそ、翌日の行動が変わります。
対象はDEI担当や障害者雇用に限りません。
若手育成・管理職育成・チームコミュニケーション課題に取り組む人事・研修担当の方がメインのご利用者です。
SOLUTION
「見え方や、聞こえ方が違う」からはじまった
STEP 01
当事者のエピソードと大学との共同研究データで、なぜすれ違いが起きるのかを「頭で理解」する
STEP 02
ヘッドホン・アイマスクで感覚を制限したワークで、情報の非対称を五感で体感し、自分事化する
STEP 03
体験で得た気づきを言語化し、明日から職場で使える行動計画に落とし込む
SERVICE
特長①構造理解
コミュニケーションの間層の体験を元に

聞こえない・聞こえるの狭間の実体験に基づくエピソードと共に、神奈川大学工学部経営工学科人間工学研究室との共同研究や企業アンケートのデータをもとにお伝えします。
学術的裏付け:神奈川大学との共同研究(2025〜)
特長②体で感じる
「見えない、聞こえない、話せない」状況を通じて

ヘッドホンやアイマスクなどを使用し、感覚を制限した中でワークショップを行います。外界との繋がりが断たれる感覚と、相手の状況を想像しながら工夫する感覚を、五感で体感していただきます。
特長③行動設計
体験を「自分の職場」に接続して

体験で得た気づきをグループで共有し、「自分の職場ではどう活かすか」を考えて行動計画に落とし込みます。知識で終わらず、現場での行動変容につなげる設計が、この研修の核心です。
SCENE
人材育成・組織開発担当の方から多くいただくご相談を、対象者別に整理しました。
若手・新入社員育成
研修後に起きる変化
研修プログラム例
管理職・リーダー育成
研修後に起きる変化
研修プログラム例
組織開発・全社施策
研修後に起きる変化
研修プログラム例
対象層・目的に合わせてカスタマイズ設計が可能です。詳細はサービス資料にてご確認ください。
CASE STUDY
| 研修プログラム名 | こんな課題に有効です |
|---|---|
| 01入社2〜3年目 フォローアップ研修 | 分からないことを抱え込まず、確認・相談できる関係性をつくる。若手が「聞けない」「頼れない」状態を、本人の意欲不足ではなく構造的な問題として見直します。 |
| 02チームコミュニケーション研修 | 部署や立場の違いによる思い込みを見直し、確認・共有・相談がしやすい関係をつくる。「分かっているつもり」で進む、部署・立場を越えたすれ違いを減らします。 |
| 03多様な価値観を力に変える管理職研修 | 指示・確認・フィードバックに潜む認識の非対称に気づく。経験・価値観・特性の異なるメンバーとの関わり方を見直します。 |
| 04自治体職員・窓口対応研修 | 多様な市民やお客様とのやりとりにおける確認・伝達の工夫を学ぶ。聞こえ方・見え方・言葉の受け取り方が異なる相手への対応を考えます。 |
メンバー・管理職各々で研修を受講することで、さらに職場を活性化します。
VOICE
累計1,800名以上の受講者から届いた声の一部です。
管理職(派遣業グループ会社)
「頭では分かっていたはずの"伝わらなさ"が、体験を通じて一気に自分ごとになりました。会議や1on1でも、前提・目的・ゴールを先に揃える必要性を感じました。」
人事担当(IT・システム関連企業)
「最初に全体像を伝えてもらうだけで、安心感も動きやすさも変わると実感しました。確認できる空気をつくることが、コミュニケーションの土台だと思いました。」
人材開発部(サービス業)
「受講者の気づきが、声かけ・確認・前提共有といった具体的な行動につながる設計だと感じました。管理職だけでなく、現場全体にも展開したい内容です。」
組織開発担当(大手コンサルティング会社)
「抽象的な"心理的安全性"が、声かけ・確認・共通言語づくりという具体的な行動に落ちました。普段のチームコミュニケーションに必要な要素が、体験の中で見えてきました。」
※ 企業名は掲載許可確認後に追記予定。
INSTRUCTOR
那須 かおり
一般社団法人 4Hearts 代表理事
産業カウンセラー
生まれつき重度の聴覚障害をもち、"きこえる/きこえない"の狭間で、人との会話や職場でのやりとりを経験してきた。
聞き返せない、分かったふりをしてしまう、相手に負担をかけたくないと遠慮するなど、コミュニケーションのすれ違いが個人の努力だけでは解決しにくいことを実感。
聴覚障害の有無に限らず、情報が足りない状況で人が遠慮し、確認をあきらめ、関係から退いていく構造に着目し、ヘッドホンを活用した体験型ワークショップを各地で実施。
企業研修・講演からホスピタリティ向上のコンサルティングまで、現場で実践できる"行動変容"を生むプログラムを提供している。
PROCESS
お問い合わせから研修実施まで、通常4〜8週間が目安です。
STEP01
「内容を詳しく知りたい」「自社に合うか相談したい」「成果事例を知りたい」など、ご不明点はお気軽にご連絡ください。
STEP02
研修の目的・背景・課題、日程・人数などをお聞かせください。貴社に最適な研修にカスタマイズします。
STEP03
ヒアリング情報をもとに研修構成をご提案。ご要望に合わせて内容をすり合わせ、確定していきます。
STEP04
理論とワークショップを通じてすれ違いの構造を体感。体験後の言語化・振り返りで実務へ繋がる行動計画に落とし込みます。
STEP05
フォローアップ研修や担当講師によるフィードバック面談などを、ご希望に応じて設計いたします。
FAQ
WHITEPAPER
実施時間・対象規模・目的に応じた設計の考え方や、
費用の目安・これまでの導入実績についての詳しい情報は
サービス資料(無料)にてご確認いただけます。
[ 資料に含まれる内容 ]
CONTACT
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